PADS Standard / PADS Standard Plus
     ライブラリ管理
 
高精度な最新ライブラリを活用してPCB設計を成功に導く
 
簡単な部品管理
PADS Standardでは、1つのスプレッドシートからすべての部品情報へアクセスできるため、データの重複や複数ライブラリの存在、時間のかかるツールの諸経費などを気にする必要がありません。
業界標準のODBC(Open Database Connectivity)を用いて、社内の部品データベースやMRPデータベースとも簡単に統合できるため、各拠点に分散している設計チームが一元化された部品情報にアクセスすることができます。
 
ライブラリデータへのアクセス
 

PADSのライブラリは、業界標準のデータベース管理システム(DBMS)向けフォーマットであるODBCを用いて構築されています。テキスト、スプレッドシート、Microsoft Access、Oracle SQL Server、そのほか商用のリレーショナルデータベース管理システムを含むあらゆるデータベースフォーマットのデータにアクセスが可能です。

      部品検索にかかる時間を短縮
 
パラメータ検索によって適切な部品を迅速に特定します。
 
 
      回路図に配置したシンボルをリアルタイム検証
 
回路図に部品データの不一致や不足がないかを検証します。
 
 
      用途に応じて部品情報管理をカスタマイズ
 
不要部品などを区別するため、ユーザ定義のフィールドを追加できます。

 
      IPC(プリント回路協会)標準のフットプリントを素早く作成するランドパターン作成機能
 
部品をコピーして新規の独自部品やバリアント設計用の部品を手早く作成します。
 
 
 
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