PADS 部品ピン情報出力ツールの開発について

PADS Layoutで作成しました部品の検証はどうされていますか?
通常は、ピンの両端とピンピッチの寸法線を入れると思いますが、もしそれ以外のピンの座標がずれていたら?
ピンの穴径やサイズが間違っていたら?

全てのピンを確認するためには、パッドスタックでサイズの確認と、全てのピンに寸法線を入れるか、
全てのピンをプロパティで座標を確認するしかありません。

しかし、この手作業では確認漏れがあるかもしれません。確認した証拠も残りません。
部品を作り間違えたら、設計のやり直しや基板の再製作等、納期やコストに影響を及ぼします。


弊社シーエィディプロダクトでは、この作業を簡略化しレポート出力できたらと考えております。
レポート出力することで、部品の確認や証拠の他、エンドユーザー様への提出物としてご利用いただけると思います。


このツールの開発につきましては、皆様のご賛同をいただけた場合、開発をスタートし製品として販売させていただきます。
仮御発注数が50ライセンスに達しましたら、開発をスタートいたしますので、是非ご賛同いただければと思います。


  仮御発注数 2016年5月16日現在 18/50

製品定価とライセンス形態
製品定価:\98,000-(税抜き)
ライセンス形態:ご使用されますPCのMACアドレスに対しての固定ライセンスになります。ライセンスの再発行には、費用が発生します。

PADS製品を弊社シーエィディプロダクトからご購入いただきましたユーザー様には、特別プライスでご提供させていただきます。
シーエィディプロダクトのユーザー様価格:\49,000-(税抜き)

ご賛同いただき仮御発注をいただきました場合は、追加お値引きをさせていただきます。
シーエィディプロダクトのユーザー様価格:\39,200-(税抜き)
シーエィディプロダクト以外からPADS製品を御購入のユーザー様価格:\88,200-(税抜き)

  暫定仕様
部品ピン情報出力ツールでは、起動しているPADS Layoutの設計データと接続して、設計データ内で使用している部品の情報を抽出します。抽出したデータから、【抽出したPADS Layoutのファイル名】【抽出した日時】【パートタイプ名】【形状名】【参照名】【部品の登録原点から各ピンの相対座標】【ひとつ前のピンからのピッチ】と【パッドスタックの情報】をエクセルファイル形式で出力します。
 
例:下図のサンプル部品をレポート出力
  出力レポートフォーマット(暫定)
  • PADSファイル名:抽出したPADS Layoutのファイル名
  • 作成日:抽出した日時
  • パートタイプ名:部品名(パートタイプ名)
  • 形状名:形状名(フットプリント名)
  • 参照名:この設計データ内で使用されている参照名
  • ピン番号:部品で使用しているピン番号
  • 相対座標:部品の登録原点から各ピンの相対座標
  • ピンピッチ:一つ前のピンからのピッチ
  • パッド情報:パッドスタックの情報。全てのピンのランド、サーマル、アンチパッドの情報を表記します。
上記の例の場合、相対座標がA1番ピンからA5番ピンは、部品原点からY座標が【1.0】と表記され、
B1番ピンからB5番ピンは部品原点からY座標が【-1.0】と表記し、ピンピッチではX座標が【2.0】と表記されていますので、ピンが正しく配置されていると判断できます。
また、パッドスタックの情報も表記されますので、サーマルやアンチパッドの設定やレジスト、メタルマスクの登録漏れ等も確認できます。
上記の例では、A1ピンは角パッドですので、形状やサイズが異なるピンが存在した場合も、簡単にご確認いただけます。

注)ベタ合成したピンにつきましては、ピンの原点は抽出可能ですが、パッドのサイズは抽出されません。
例:ピン配置が間違っている場合
仮にA2番ピンを誤って【Y座標を0.99】で配置した場合、相対座標Yが【0.99】、ピンピッチYが【0.01】と表記されます。さらにA3番ピンのピンピッチY座標も【0.01】と表記されますので、ピンの誤配置を発見しやすくなります。
注)実際のレポートでは、下図の赤枠は表示されません。
 
 
送信フォーム
【PADS 部品ピン座標レポート出力ツール】の開発にご賛同いただける場合、お見積りのご要望、
 このツールに関するご要望等をお願いいたします。
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Q3:部署名

Q4:お名前

Q5:お名前フリガナ(全角)

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Q9:メールアドレス

Q10:メールアドレス(確認)

Q11:ツールに関する御意見、御要望をご記入ください。

 
Q12:ツールについて
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